2019年9月17日火曜日

2019917日【人生推移】
8月は色々と目まぐるしい日々が続いた。暑さのせいもあって、早朝のトレーニングもいまいちの日が続いた。それでも研究は続くし、事業の方も続くし、人生も続く。そういうわけで:

誕生〜20歳台:自分の人生vs.他人の人生
30歳台〜40歳台:自分の人生と他人の人生の調和
50歳台〜:個や群や人間を超越した人生

ということですかね。

2019年8月23日金曜日

2019823日【悔いは残るもの】
なんでもそうだけど、悔いは残るもの。

いくら一生懸命書いた文章でも(論文とかも)、1年くらい経って読み直して見ると「こりゃ、ひどい文章だ」って思ってしまう。これが嫌なので、僕の場合、基本、自分の書いたもの(論文、研究費の申請書、などなど)は後で読むことは一生しない。

研究だって、あの時ああしておけばもっと良かったなんてことばかり。トレーニングも、時々サボったりすると、そういう日に限って、次の日から忙しくなったり、諸事情でトレーニングしたくてもできない日が続いて、昨日トレーニングしておけば良かった、と後で後悔する。

人生悔いは残るもの。なので、「悔いの質を高める」ことが重要なのかなとは思う。

2019年8月20日火曜日

2019820日【人生】
以前、FBに書いたのを少しリバイズしてこちらにも:

幼年期:生きる
少年・少女期〜若年期:目指す
壮年期:広げる
中年期:貢献
老年期:待つ

さて。

2019年7月13日土曜日

2019713日【残りの人生をそろそろ】
アメリカに約25年間住んだ後、日本に住み始めて10年経った。正確には20094月〜8月はトランジションでまだNYCと日本をまだ行ったりきたりしていたので、日本に落ち着いたのは20098月で、もう一ヶ月くらいで丁度10年間日本に住んだことになる。

正直言うと、日本に住み始める前に持っていた日本での夢や野望は客観的にみるとほとんどが停滞状態。主観的(つまりひいき目に見て)に考えると、少しは(数歩)前進したくらいかなと言う程度。

日本に住んでよくわかったのは、「建前」文化。子供の頃から知ってはいたつもりだけど、今はそれが実感として身に染みるほど分かる。よくよく考えると、僕はこの「建前」と言うのが大嫌いで22歳で日本を飛び出して海外へ(逃亡?)行ったのだから、そりゃそうだよね、ということ。

でも、もう56歳なので(あと数ヶ月で57歳)、余生をどう過ごしたいか、つまりハッピーに幸せに余生を送りたいか、あるいは死ぬまでWarriorとして戦い続けて戦場で死ぬのか、ということ。

2019年6月2日日曜日

201962日【夢】
10代の頃は夢みてればよかったけど、20代前半くらいになると、かなり具体的にその夢を実現するにはどうしたら良いかを行動に移し、20代後半からは、ひたすらその夢を膨らますために前に前にっていう感じであっという間に今に至っている。短かったようでもあるし、長かったようでもある。と言っても、振り返ると相変わらず進歩ないな、としか思えない。

まだまだ、学ばないといけないことが沢山山積み。

僕の一番の問題は、全部自分自身が学びたい、自分自身を高めたい、という欲求が強すぎることかもしれない。

今、空港のラウンジでこれから米国。

2019年4月25日木曜日

2019425日【長く深い付き合い】
長く生きていれば、信用・信頼できる方々に出会える。一方、この人は信用できない、信頼できないな、という人たちにも出会う。

前者の人々とはいき長く付き合いたいと思うし、そのための努力もする。

後者の場合、いろいろなケースがある。よくあるのは、最初は対応もいいしフットワークも軽やかで、色々と相談にも乗れる。しかし、しばらく付き合ってみると、それが単なる機械的な反射行動であったり、本心ではなく相手への単なる忖度(この言葉が適切かどうかは不明)であったり相手に自分をよく見せるためだったりする。こういう人との付き合いはやはり長続きしないし、できるだけ関わらない方が良いし、早いとこ縁を切った方が良い、とこれまでの経験から思っている。

まぁ、広く浅く人脈を広げられる人たちは、これら両方のタイプの人たちとうまく付き合って人生軽やかに送れるのだろうけど、僕の場合は、狭く深く付き合うタイプなので、そんな器用なことは出来ないことは重々承知でこれまで50数年間の人生を送ってきたので、きっとこれからも変わらないとは思う。

それにしても、昨日は良い方と巡り会えた。長く深く付き合うことで、自分も磨けるだろうと思っている。相思相愛であって欲しい。

2019年3月19日火曜日

2019319日【病と奮闘中】
V-iCliniXでは「知・もの・人づくり」が趣旨で、研究だけではなく、「人づくり」も重要な要素として寄付を頂いている。そこで、日本の若手研究者あるいはもっと若い世代(小中高生・大学生)の現状を自分なりに調査して、V-iCliniXでの今後5年半の計画を策定中。

そこで、分かったこと(今頃気づいたのか!と叱られそうですが、、、)は、長続きしないのが今の若い世代の現状。線香花火みたいに、一瞬キラッと光るような研究成果をあげる人たちは結構いる。でも、そういう人たちが、その後いつの間にか消えていったり、あるいは「きらびやかだけと趣味の悪い」研究に変貌したり、ってことが多い。


これは継続的なファンディングの希少さが問題なのかと最初は思ったけど、それは表面的なことで、本質的な問題ではなさそうだということが、調査をして行くうちに分かってきた。

本質的には、社会全体としてのメンタルな問題かと思う。社会全体として「ズル賢い」メンタルが蔓延していることが問題なのだと思う。正直言って、今のファンディングが劇的に増えたとしてもおそらく現状は変わらないだろうと思う。

社会のメンタル的な問題は厄介で、ある意味、国民性や文化とも直結しているので、これを変えるのはなかなか難しい、というか変わらないかもしれない。

ズル賢さにはズル賢さで対抗するという現状。悪循環。ズル賢いことが当たり前の社会だと、ズル賢さは遺伝する(継承される)。

という訳で、現在、この病を打破する「知・もの・人づくり」計画の作成に奮闘中。