2017年4月25日火曜日

2017425日【命について】
超高齢化社会となり、仕事もない、家族もいない、周りの同年齢の友達もだんだんなくなってくる、自分の体も自由が利かなくなる、こう言ったご高齢の方々が、「自分は何のために生きているんだろう」と思い始める。いろんな理由を探してきて、何とか1日1日を生きようとするけど、思いつける理由も底をつき始める。

超高齢化社会だからこそ、「命」については幼齢の頃から色々と接し考える機会を持てるようにすることが、今まで以上に大切になっているのではないかと思う。

「命」は、僕個人的には「受けたもの」と思っているので、自分の命は受け入れたまま全うする。