2010年2月10日水曜日

2010年2月9日

日本でもアメリカでも若い世代の科学離れが懸念されている。逆に、現在猛烈な勢いで国が発展している、中国、インド、シンガポール、マレーシ ア、ベトナムと行ったアジアの国では優秀な若い世代が科学の分野で育っている。日本もアメリカも急速に発展していた時代には科学の分野に若い世代がどんど ん飛び込んでいたし、優秀な人材が育っていた。なぜ、今こうなってしまったのだろう?この問題は日本だけの問題では無く、アメリカでもかなり深刻な問題に なっている。ただ、アメリカは中国、インド、韓国、ヨーロッパと行った国から優秀な若い人材がどんどんアメリカに来るので、自体は日本のものとは質・量と も違う。 この問題は重要だし、複雑なのでこれから、このコラムに随時書いてみようと思う。先ずは、「本当に、これからの日本の発展にとって科学の発展が大切かつ必要か?」という問題に付いて僕の今考えることを書いてみる。
To be continued tomorrow (続きは明日)

2010年2月9日火曜日

2010年2月8日

今週末日曜日はバレンタインデ-。アメリカでは多くの場合、男の人が恋人や奥さんにカードを添えて花やその他のプレゼントを送る。バレンタイン デ-にプロポーズする男の人もいる。日本では女の人が男の人へチョコレートを送る。そういえば、10代で日本に住んでいた頃、回りの男の子たちは女の子か らチョコレートが貰えるかもとソワソワしていたように覚えている。僕くらいの歳になると、チョコレートを貰うような歳ではすでに無く(チョコを貰う時代は すでに20数年前の遥か昔の話である)、万が一貰っても仕事関係の義理チョコくらいである。逆に、今の年齢で義理チョコでない物を貰うと危険。 でも、バレンタインデーの日に色んなカップルがそれぞれの素敵な過ごし方をするんだなと思うと、何となくロマンティックで素晴らしいことだと思う。カップル万歳!!である。
ところで、日本においてバレンタインデ-に女の人が男の人にチョコレートと送るという風習は1960年に森永が商業戦略で始めたらしい。まぁ、ということだから日本人は1960年以来、森永の戦略にまんまとはまり騙し続けられているということです。

2010年2月6日土曜日

2010年2月5日

前にも書いたように、僕は沢山野菜と果物を食べる。日本にかえって来てアメリカと比べて、日本のほうが美味しいと思ってる野菜、果物の例を挙げてみると以下のようになる。
野菜:
きゅうり、トマト、しいたけ、にんじん、さつま芋
果物:
イチゴ、メロン、はっさく(アメリカにはない)、ミカン(日本の小さなミカンはアメリカではない)
逆にアメリカのほうが美味しいと思ってるものは以下のようになる。
野菜:
ピーマン、ほうれん草、ジャガイモ
果物:
ブドウ、キウイ、バナナ、オレンジ、ブルーベリー、チェリー
ざっと思い付くのはこんな感じ。特に、日本のイチゴとメロンはほんとに甘くて美味しい。日本の細いきゅうりはアメリカでも手に入るので、いつも日本のきゅうりを食べていた。

2010年2月5日金曜日

2010年2月4日

昨日は節分。節分という言葉を聞くのも25年ぶり。そういえば、小学校のころ豆まきをやったような記憶がある。家でもやっていたような思い出が ある。昨日、ある方から聞いたが、大阪では節分に太巻きを切らないで丸ごと食べるらしい。しかも、食べきるまで喋ってはいけなくて、今年は食べるときに西 南西の方角を向いて食べるらしい。この節分の風習は大阪だけなのか、それとも京都、奈良を含めた関西全域なのかは不明。少なくとも、調べたところ、神戸で はこのような風習はないし、僕の故郷の広島や関東、東北でもないらしい。この風習の始まりは何なのだろうか?大体、僕は節分の歴史も知らない。節分は何 時、どのように始まって今にいたっているのだろう。 僕は日本の歴史にかなり弱い。恥ずかしいことである。小学生のころ歴史は結構好きだった。でも、中学に入ってから、日本史の先生が大嫌いにな り、わざと勉強しなくなった。この先生は僕の大嫌いなとてもちっぽけな人間で、それが子供である僕には許せなくて、勉強しなくなった。今、考えると、勿体 ないことをしたと思う。子供のころは、自分の世界が凄く小さく、狭いので、ちょっとした大したことないことが許せなくて、馬鹿な行動に出るものである。 ちょっと寛容になれば、世界が広がるのに、子供のころはそれができなくて色々と損をしたと思う。地理の先生も僕の嫌いないつも一般的に正しいことしか言え ない先生で、それが許せなくて地理が嫌いになったのを覚えている。今思うと、自分のアホさ加減に呆れてしまう。
まあ、こういうアホさ加減が子供の子供たる所以なので仕方ないのだろう。
追伸
今日、朝青龍が引退した(というか、引退させられた、引退に追いやられた)。このニュースを聞いた時、僕は怒り狂って、つい叫んでしまった。彼をここまで 精神的に追い詰めた、人々を僕は許さない。ほんとに、日本は怖い国だと思う。僕なんか、ほんとにこれから日本で過ごして行けるのか凄く心配になってきた。 僕なんか、朝青龍と同じくらいか、それ以上、(日本の)常識はずれだし、やんちゃだし、無礼な人間。ほんとに、日本にこれから住んで行くのが怖くなってき た。

2010年2月4日木曜日

2010年2月3日

僕はまだ大阪の色々なところに行ってるわけではないけど、今のところ大阪市内だと北浜あたりが一番好き。その理由は、一つには結構お洒落でイケ テルお店が沢山ある。町の感じが大人で落ちついている所も好き。今は森之宮に住んでるけど、北浜あたりに住むのも良いかとも思う。交通の便も結構良い。京 都まで京阪で一本だし、梅田にも淀屋橋まで5分歩いて御堂筋線でひと駅。マンションも結構カッコイイのが建ってるし(高いけど)。素敵な町だと思う。僕は 結構、北浜で食事をとってるし、友人と一緒に食べる時も僕はよく北浜あたりのお店を選ぶ。 素敵なお店といえば、Aquavitというスカンジナビアレストランがある。マンハッタンにあるお店で、シェフは超有名な人物。料理、店の雰囲 気、両方とも僕の好み。マンハッタンでは、よく昼食、夕食両方に利用した。クリスマスシーズンにはHoliday Special Menuのビュッフェ形式で北欧の料理や飲み物が好きなだけ堪能できる。なんと、このAquavitが東京青山(外苑前)に1年半前にオープンしたという こと。残念ながら、シェフは日本人。この方はもともとフレンチの方で、日本でのAquavitオープンに伴って、マンハッタンのAquavitで修行した らしい。HPでメニューを見たところ、マンハッタンのAquavitほどの多くの種類はないけれど、まあまあといった感じ。HPでみる限り、マンハッタン のAquavitよりこじんまりしているみたい。来週出張で東京に行くことになっているので、昼食にでも行ってみるつもり。今から、結構楽しみ。

2010年2月3日水曜日

2010年2月2日

今月の終わりにまたニューヨークのコーネル大学に数日行く。きっと、寒いに違いない。寒いのは、全然大丈夫だけど、雪とかで飛行機が遅れたりす るといや。それはそうと、日本に帰ってきたから、日本国内の色々なところにもっと行けるかなと期待してたけど、まったく旅行してない。仕事で、たまに東 京、京都、神戸に行くくらい。アメリカにいた時のほうが、日本での学会やシンポジュウムに招待されていたので、日本の色々なところに来れた。この点に関し ては、アメリカに住んでいて、日本人からアメリカ人と思われていたおかげで得していたみたい。 この点に関しての昔話がある。9年くらい前にアメリカから宮古島であるストロングマンという結構日本では有名なトライアスロンのレースがあっ て、それにアメリカ人選手として参加したことがある。アメリカからきた日系の選手だと思われて、地元の中学校を他の外国人選手とともに訪問して、地元の中 学生たちと英語で交流した。中学生たちも僕のことを日系のアメリカ人だと信じ込んでいたので、僕もアメリカ人で通した。僕の英語はほぼネイティブスピーカ -と同じで、日本人アクセントは全くない(よくアメリカ人からはカルフォルニアアクセントと言われるけど)ので見破られなかった。楽しかったけど、何とな く胸がチクチクしてた覚えがある。

2010年2月2日火曜日

2010年2月1日

なんだか、朝青龍も瀬戸際に立たされている感じ。実際に酔っ払って、相手とどの様な暴力沙汰になったか僕は知らない。僕も暴力はよくないと思う けど、酔っ払って酷い行動に出る大人たちは、他にも多くいる。世間一般の人は、朝青龍が横綱だから、このような行動を批判しているのだと思う。でも、相手 も酔っ払っていたみたいだし、お互い様という感じもする。横綱だって人間だし、たまには酔っ払ってもしかたがない。しかも、この暴力事件は相手が訴えてい ないわけだから、実際のところどの様な状況だったのかは誰も分らない。 この一件に関して、朝青龍に「モンゴルに帰れ」と野次を飛ばしている人たちを僕は先日テレビで見た。悲しいことである。こんな野次を飛ばす人た ちが日本を孤立させてしまうのである。この様な野次を飛ばす人たちには海外に住んで欲しくない。旅行でも海外に行って欲しくない。というか、そのような人 たちに海外に行く資格は無い。もっときつくいうと、このようなことを言う人は人間として最低である。
朝青龍は、今回横綱としては相応しく無い行動をしたかも知れない。でも、日本を好きになり、日本語を普通に喋れるようになり、日本の文化に親し み、日本の相撲界に貢献していることは事実である。そのような人間に「モンゴルに帰れ」はない。それとこれとは別の話である。このような野次を飛ばす人た ち(実際、日本に多くいる)に接する度に僕は凄く悲しくなる。よその国(例えば日本)に親しもうとしている人間にとって、「自国(例えばモンゴル)に帰 れ」と言われることは死ぬほど傷つくし、そこの国(例えば日本)の人はそれだけはどんなことがあっても言ってはいけないことだと思う。人間として最低の行 為の一つだと思う。自分(日本人)が、逆によその国(例えばオーストラリア)に馴染んで住んでいるのに、その国(例えばオーストラリア)の人たちに「日本 に帰れ」と言われた時の気持ちを想像すればすぐ分る。