2011年1月10日月曜日

2011年1月9日

冬はランニングにはOKだけど自転車を長時間乗るには寒いので、今まで土曜日か日曜日に自転車を長時間乗っていたけど、12月からは、土曜日に長く(2時間~3時間)走って、日曜日はジムにいって筋トレを1時間した後30分~1時間水泳をするスケジュールに変更した。

歳をとると筋力が衰えるのがめにみえてはやくなるので、スケジュール変更後は、今まで週2日だった筋トレを週3日する事になった。これで、筋力が少し回復すれば(あるいは、筋力が衰える速度を遅くする)、からだ全体の基礎代謝もはやくなるはず。これは、骨格筋、肝臓、脳、脂肪でのグルコース代謝が、効率の良い骨格筋にバランスがシフトするからだと僕は考えている(実験結果に基づくいくつかの間接的証拠はいくつかPublishされているが、直接的証明はまだみたことない)。

この新しいスケジュールにして、2つ得したことがある。

- 日曜日の朝のプールはがらがらに空いている。バタフライ、個人メドレーなど、レーンが混んでるといまいちやりにくいトレーニングがやり放題。タイムトライアルやインタバルもやり放題。

- ジムのすぐ傍にスタバがあって、これまた日曜日の早朝はがらがらに空いている。筋トレ・水泳した後にスタバでVenti のカフェラテを飲みながらのんびりと仕事をしたり、本を読んだりと、最高。マンハッタンに住んでいた時は、マンションの一階にスタバがはいっていたので、よく気分転換に利用していた。

3月くらいまではこのトレーニングスケジュールでいこうと思う。

2011年1月8日土曜日

2011年1月7日

今度、スティングのコンサートに行って来ます。ある方からチケットをプレゼントして頂きました。感謝・感激です。ありがとうございます。

僕の世代はポリス時代からのファンという方が多いと思います。僕も高校・大学とポリス時代からの大ファンです。1985年(僕がアメリカに行った年)にスティングがソロとして独立しました。そのスティングも今59才で、今年還暦をむかえるそうです。彼はマンハッタンに長い間住んでいて、僕がマンハッタンに住んでいた時はご近所さんでした。お互いセントラルパークのすぐ傍に住んでました。

コンサート楽しみです。

2011年1月7日金曜日

2011年1月6日

小澤征爾が腰痛で手術をするらしい。せっかくガンから復帰したばかりなのに。やはり、あのヤンチャな小澤さんも歳には勝てないのかな。これで予定されていた復帰第一弾の日本公演もキャンセルなんだろう。とても残念。

それにひかえ、ノーベル化学賞をとった根岸さんはとても80才にはみえない元気さ。すごく精力的に活動されている。立派だと思う。

研究やその他のプロの仕事を世界の一戦で長く続けるには、強靭な体力と精神力が必要だと、僕は思う。前にもここに書いたけど、日本の研究の世界ではバイタリティ-のある研究者を「体育系」といってかなり偏見の目でみる傾向がある(前にも書いたけど、このような偏見は世界中で日本だけ)。でも、僕のアメリカまた日本に帰って来てからの経験からすると、若い頃しっかり運動をして野外で育った若い子たちのほうが精神力が強いし、研究でも企業でも成功している例が多いような気がする。

プロの仕事をトップレベルで長く続けるには、もちろん優秀な頭脳も必要だけど、それと同じくらい、またはそれ以上に、強靭な精神力、ずば抜けた体力、Disciplineが必要になる。

ずば抜けた頭脳をもった人は世界中くさるほど沢山いる。だから、その中で誰が抜きん出るかというと、プラスαの部分で、それが強靭な精神力、ずば抜けた体力、Disciplineなんだと、僕は思う。

また、研究という分野だと、実は頭脳明晰な人より、それよりちょっと頭脳が不透明なくらい頭の働きが遅い人のほうがいい研究・大発見をする傾向にある。だから、学校とかの成績がトップの学生より、中の上くらいの学生のほうが研究者としては将来成功する傾向にある。

2011年1月6日木曜日

2011年1月5日

英語にDiscipline という言葉がある。アメリカではよく親が(先生が)子供(学生)のしつけに使う言葉。また、アスリートがよく口にする言葉である。

大人として礼儀正しい行いをする。嫌なことも大切な時には進んでやる。何事も手を抜かないできちんとやる。毎日コツコツと勉強する。単調で全然面白くないトレーニングだけど、優勝するためには我慢してやる。マラソンでとても調子がよくて最初から飛ばしたいけど、必要ならペースダウンして最後の競り合いの時のスパートまで我慢して力を温存しておく。友達と遊びに行きたいけど、グットこらえて勉強する。

このような時にDiscipline を使う。
He (She) needs some discipline. (or He (she) needs to be disciplined.)
I need some discipline.
He (She) is disciplined.

日本語だとなんていうのだろう。もしかして、現代の日本にはDiscipline に相当する日本語が無いのかも知れない。

現代の日本人(僕を含めて)に一番必要なのがDiscipline だと、僕は思う。

2011年1月5日水曜日

2011年1月4日

今日から仕事はじめで、久しぶりにラボに行った。年末、年始にまとめてしっかり勉強する予定だったが、風邪をひいたり、餅の食べすぎでお腹をこわしたりで、予定通りの勉強が出来なかったのが痛い。今週はラボもまだスローモードなので、休み中に出来なかった勉強をしっかりやる予定。

今年は、2009年にNAISTに着任してから始めた新たなプロジェクトの幾つかに関してはメドがつくところまでもっていくようにしないと駄目だと考えている。僕の役目はその一つ一つの芽がすくすくと育つように水と肥料をやることで、あとは個々の芽の生命力に賭ける。

今年は、どんな芽が出てくるのか結構楽しみな年です。

2011年1月3日月曜日

2011年1月2日

昨日お餅を食べすぎて、夜から朝にかけて呻いていた。最悪の新年。今日の朝に胃薬を近くのコンビに買いに行ってきた。若い頃は、きな粉餅を一日で20個くらい食べてもなんともなかったけど、やっぱり歳には勝てない。1日はお雑煮で餅を2個と、きな粉餅5個、夜にきな粉餅を5個食べただけで、胃がもたれてしまった。これからは気をつけようと思う。

2011年1月1日土曜日

2010年12月31日

今日で2010年も終わり。明日から新しい年です。昨夜は変な夢を見てしまいました。もちろん夢の中では英語です。以下、覚えている範囲での会話:

舞台は日本ですが、なぜか僕のアメリカにいた時の大学での仲の良かった同僚が2人います。

僕のアメリカでの同僚(アメリカ人)のひとり:
Tom, this is in Japan.  You can’t behave like an American – you have to be Japanese and behave like Japanese!!  (彼はかなり厳しく怒った口調で僕にこのように説教をしてました。)

僕:
I know, but if I have to behave like that, I will be totally stressed out and I would probably go back to US right away.  If I do that, then X-sensei and Z-sensei and some other senseis would be so sad – and I can’t disappoint them.

このあと、色々長い会話がありましたが、ここでは書きたくないので、また将来機会があったら書こうと思います。

このような夢をみた朝はあまり良い気分ではありませんでした。でも、初夢でなくて良かったです。