2011年1月22日土曜日

2011年1月21日

日本でもアメリカでも博士後期過程(ドクターコース)の学生の質は様々だが、昔からよく言われていることが1つある。

学生は、ドクター1年(D1)に上がる頃には、最低でも自分の研究分野のことであれば、指導教官よりも遥かに多くのことを知っていて、指導教官に色々と教える(つまり指導教官を教育する)くらいのレベルになっているのが当然である。

学生諸君ガンバレ!!