2026年4月1日水曜日

2026年4月1日【近況報告】 #updates

2026年4月1日【近況報告】 #updates 先週から丸1週間、かなり久しぶりに(多分10年ぶり?)、ワシントンDCでした。母校のジョージタウン大学のキャンパスも久しぶりに散策できました。ちょうど、スプリングブレークで、桜も満開で、恒例の桜祭りの時期で、観光客も多かったです。 因みに、ここ数年での生活全てにおける「電子化」は、日本よりアメリカの方が格段進んでいますね。ホテルのルームキーもスマホ、空港での各ステップでの顔認識、フードなどのデリバリー、レストランでの決済、などなど。日本もかなり浸透していますが、アメリカの方が、もう生活の奥深くまで浸透しているという感じです(少なくともDC界隈では)。あと、びっくりしたのは、インジェクションタイプの肥満治療薬(要するに痩せる薬)が、すごい勢いで宣伝・広告されていました。さすが「肥満大国」のアメリカです、、、。 ついでですが、昨日、ATRの佐藤匠徳特別研究所は閉めました。そして、本日(4/1)からは、Karydo TherapeutiX(KarydoTx)一本で基礎研究から事業展開まで展開します。メンバーも場所もこれまでとは変わらず、メンバー全員がそのままKarydoTxメンバーへ移動し、これまで佐藤匠徳特別研究所のスペースだったところがKarydoTxのスペースとなります。 という訳で、これまでより、より効率的に、且つ、効果的に基礎研究から事業化を展開できる体制が構築できました!

2025年12月30日火曜日

2025年12月30日【大きな変化の年】 #change #beginning

2025年12月30日【大きな変化の年】 #change #beginning 約1年ぶりのアップデート。今年も残すところ1日。今年は色々な意味で変化の年だったのかもしれません。今度の(2026年)4月1日から、これまでの研究体制を大きく変えることにしました。研究内容や研究メンバーはこれまでとほとんど同じで、これまで通り基礎研究から事業展開までカバーすることも継続しますが、実施体制が大きく変わります。 また、今月から、「生命拡張システム」という新規の大型基礎研究プロジェクトも始動しました。 https://www.mod.go.jp/atla/funding/kadai/r07kadai.pdf 研究開発&事業の実施体制の大きな変化で、今まで以上に身が引き締まる思いです。そして、これまでも重要だったのですが、これまで以上に、短期(数ヶ月〜1年)、中期(数年)、長期(10年、それ以上)レベルでの目標をうまく連動させることが非常に重要になります。 プライベートでも、来年は変化がある予定です。 ということで、2026年は色々と新たな試みが始まり、大きな変化の年となります。 皆様にとっても、2026年が良いお年となりますように。

2024年12月29日日曜日

2024年12月29日【未熟さ】 #reflection

2024年12月29日【未熟さ】 #reflection 今年も残すところ数日。長かったようで短かったような。今年は沢山考える年でした。考えれば考えるほど、自分の未熟さがどんどん暴かれていきました。まだまだだなと思うことばかり。あと何年生かせてもらえるのかは分からないけど、これらも、未熟なところをひとつずつ少しでも良い方向へ改善することが僕に与えられた使命だと自覚する毎日です。

2024年9月1日日曜日

2024年9月1日【死ぬことが確実になった時】 #IknowIdie

2024年9月1日【死ぬことが確実になった時】 #IknowIdie ひとは皆いつかは死ぬことはわかっているけど、それが本当に確実になった時、、、そんなことを日々考えています。

2024年7月8日月曜日

2024年7月8日【北海道・アイヌ】 #Hokkaido #indigenous

2024年7月8日【北海道・アイヌ】 #Hokkaido #indigenous 日本に2009年に住むようになってから、コロナ禍へ突入の2020年前までは、毎年5月〜8月までを大阪と北海道(主に札幌・小樽)の二拠点生活をしていた。でも、2020年にコロナ禍になってからは、全く行かなくなってしまって、今もまだ行っていない。なので、最後は2019年の8月だったと思う。 ただ、北海道も、2009年から2019年の間で、毎年少しずつ暑くなっているのを体感していたし、湿度も上がってきていて梅雨もあるようになっていた(僕の記憶だと北海道は梅雨はないところ)。最近だと、温暖化で、僕の大好きな雲丹も道内の収穫が激減してしまっているらしい。 去年から先月まで身近で色々とあったこともあり、昔から使命感の気持ちを持っていたアイヌ文化に最近は少しハマっている。個人的に、アイヌに関してはしっかりと理解して考えることは、僕の残された人生の中で一つの大きな使命だと思っていて、その使命をどう解釈しどうするべきかを日々考えている。そして、アイヌに限らず、もっと大きな意味で、Indigenousに関してグローバルに考え行動しようと思っている。 とても重要なこと。

2024年5月5日日曜日

2024年5月5日【受け入れること】 #Knowingmyself

2024年5月5日【受け入れること】 #Knowingmyself 人には、ぞれぞれ見たく無いこと、認めたく無いことがたくさんあって、これらからは目を背けがち。そして、自分に都合の良いこと、自分が気持ち良いと感じること、これらばかりに目を向ける。 でも、認めたく無いこと、見たく無いこと、これらを素直に受け入れてこそ、そこからがスタート。先ずは、認めたく無いこと、見たく無いこと、これらをしっかり受け止め、直視すること。 僕にとっては、「自分が死ぬこと」からずっと目を背けてきてきた。でも、人は、いつかは死ぬ。数分後かもしれないし、数日後からもしれないし、数年後かもしれ無いけど、いつかは死ぬ。 僕は、自分で自分が死ぬ時期をコントロールできると無意識に勝手に思っていたけど、そうではない。そうでは無いことは当然頭ではわかっていたけど、今まで受け入れてこなかった。これを認めて受け入れるのに60年以上かかった。 それをきっかけに、これまで気づいていたけど認めること・直視することから逃げていた数々のことをしっかり認めることができた。 今は、これらを認めてしっかり受けとめ直視したことで、何をどうすべきかが、とても明確になった。ようやく、人生のスタートラインにたてたと思う。

2024年4月3日水曜日

2024年4月3日【年々】 #aging

2024年4月3日【年々】 #aging 当たり前のように毎年歳をとる。 ここ2年くらいは、前年のトレーニングが、微妙だけど同じように出来なくなってくるのを実感する。ムードも同じ。ムードも微妙に毎年変わってることが自分で分かる。 なので、毎年、早朝のトレーニングの内容やスケジュールを試行錯誤しながら変化させてみたりしている。 これまで、日本に来てからは、ずっと独りで黙々とトレーニングしていたけど、そろそろ、パーソナルトレーナーやプライベートコーチについてもらってやった方が良いかな、とも思い始めている(アメリカに住んでいた時は、パーソナルトレーナー、プライベートコーチもつけてトレーニングしていた)。ただ、日本だと、僕の活動時間帯(朝の3時〜5時)にあうトレーナーやコーチは多分いらっしゃらないだろうな、、、という問題もある。 僕の場合、ライフスタイルや仕事の関係から、早朝以外にトレーニングするのは不可能だし。 アバタートレーナー、アバターコーチ、ですかね、、、(笑)

2024年3月3日日曜日

2024年3月3日【近況】 #Updates #Mylife

2024年3月3日【近況】 #Updates #Mylife 1月下旬から2月は私生活の方で新たに色々とあり、僕自身や人生を見つめ直すことになった。そして、僕自身、恥ずかしいくらい小さな世界しか知らないで、独りよがりでクズのような愚行ばかり繰り返してきたな、と本当に恥ずかしい、というのが結論。 また、去年から死に関しても、さらに深く考えることができた。 自分自身の人生が、フルマラソンだと、30kmのポイントを通過したあたりで、フルマラソンでは一番苦しいところで試練のポイント。そう思うと、人生でも、今色々と試練があるのは、当然なので、ここを一つ一つクリアして乗り越えることが、人生を全う(フルマラソンだと完走)することにつながるのだと思う。

2024年1月25日木曜日

2024年1月25日【少しづつ】 #よもぎ大福 #Yomogidaifuku

2024年1月25日【少しづつ】 #よもぎ大福 #Yomogidaifuku 少しづつだけど、100回に1回くらいは、彼女が笑顔で、よもぎ大福を頬張りながら僕のことを見てる様子が浮かぶようになってきた。大好きなチャイコフスキーを大音量で聴きながら、美味しいフルボディー赤ワインとチーズで、漢字が沢山並んだ難しい本を読んで、僕にダメ出ししてる彼女。少しづつ、、、。

2024年1月1日月曜日

2024年1月1日【罪】 #sin #payingforward

2024年1月1日【罪】 #sin #payingforward 新年 僕の場合は、僕が無意識にばら撒いていた数々の深罪を自覚するのに60年かかった。それをPaying backするのは叶わない、彼女はもう居ないので。なので、僕には、Paying forwardすることが僕に課された残りの人生。

2023年12月24日日曜日

2023年12月24日【弱虫・悪魔】 #今年

2023年12月24日【弱虫・悪魔】 #今年 今年の10月15日までの1年半のことは、まだまだ整理できてないのだけど、その1年半という期間で、自分が生まれてからこの60年間自分の中に潜んでいた「弱虫」や「悪魔」を沢山みてしまった。 今年も終わりだけど、これから来年、そして数年、あるいは数十年、自分が死ぬまで、これらの自分の中にちょくちょく出てくる弱虫や悪魔を1匹づつ退治することが、僕が彼女からもらったことかなと。

2023年8月29日火曜日

2023年8月29日【ニューヨーク】 #NYC

2023年8月29日【ニューヨーク】 #NYC 来月は4年ぶりにNYCの予定。 というか、4年ぶりの海外。コロナ禍、その後も、オンラインが手軽になったこともあって、全てをオンラインですませていたので、海外へ行く必要もなかったし、行くのも疲れるし、生活のリズムが狂うので、避けていた。 今回は、どうしても実地で、ということで4年ぶり。 ついでに、前後に米国でのプライベートの用事も入れられたらよかったのだけど、今は家をあけることをしたくないので、仕事だけして帰ってくる。 いつの日か、数週間ホリデーをとって、米国の友人たちを訪れて一緒にランニングしたりロードバイクで山登ったり、オープンウオーターで泳いだりしたい。

2023年7月31日月曜日

2023年7月31日【夢】 #dream

2023年7月31日【夢】 #dream 夢。 夢の中だと空を自由自在に飛べる。 夢の中だと自転車でどんな高い山でもハイケイダンス・高心拍数でクライムできる。 夢の中だと水の中も自由自在。 夢の中だと高層ビルの上までジャンプして一気に着地。 夢、ずっと居たい。

2023年7月16日日曜日

2023年7月16日【仕事とは】 #job

2023年7月16日【仕事とは】 #job 対価を払ってもらってやることが仕事。つまり、誰かが(社会が)必要と対価(お金)を払ってでもやってもらう必要があることをやるのが仕事。 自分以外誰も(社会が)対価を払ってまでやってもらう必要がないことを、自分の信念や満足のためにやることは趣味。 僕は研究者だから、僕がやりたい、僕自身が意味があると信ずることを、たまたま誰か(あるいは社会も)必要・意義があると認めそれに対して対価を支払うから、自分の研究者としての仕事が成り立つ。 例え、僕が意味があると信じても、他の誰もそれに同意しない・対価を支払わない、そういう場合は、その研究は仕事としては成り立たない。そういう研究をする場合は、自分で自分を認めて無報酬で(つまり無給で)その研究をするのみ。時代がかわって、その研究の意義が他にも認められたときに対価を受け取る。 仕事(つまり報酬・給与、研究者の場合だと研究費、を他からもらってやる)とはそういうこと。 研究に限らない。仕事とはそういうもの。 マスコミ、エンタメ、もそう。マスコミやエンタメが提供する話題や情報へ対価を支払う(お金を払う)人たちがいるから、これらは仕事として成り立つ。マスコミ、エンタメが提供する話題や情報を誰も興味を持たない、少なくなる、見聞きする必要ない、日聞きする人が減る、となれば、マスコミ、エンタメは仕事・職業としては縮小する、不要になる。 SNSというサービスもそう。 医療・電力・サービスなどの社会インフラもそう。

2023年7月15日土曜日

2023年7月15日【時代は変わる】 #change #memory #history #passingaway

2023年7月15日【時代は変わる】 #change #memory #history #passingaway 記憶がひとつひとつ少しずつ、でも確実に、消えていき、人も一人一人少しずつ、でも確実に消えていく。そして、時代も少しずつ、でも確実に変わる。

2023年6月19日月曜日

2023年6月19日【”sense of belonging” vs. “sense of dependency”】 #senseofbelongng”

2023年6月19日【”sense of belonging” vs. “sense of dependency”】 #senseofbelongng” Sense of belongingはとても重要。でも、それをSense of dependencyと混同しているというか、Sense of belonging = Sense of dependencyと勘違いしている人たちや、その違いがそもそも分からない、頭でしか分かっていない、そういう人たちが多いなと思う。 やっぱり、いろんな意味で差別を受けたことない、同類とばかりたむろしてきた、そういう人たちには、分からない。 そういう人たちは、きっと、InclusiveとExclusiveの違いも勘違いしているのだろうな、と思う。本人は、Inclusiveだ、と言ってても、実は、それExclusiveの典型なんですよ、みたいたこと頻繁に目にする、、、。

2023年5月31日水曜日

2023年5月31日【こころ】 #soul

2023年5月31日【こころ】 #soul 身体は年齢と共に不可逆的に変化して、過去の身体は取り戻せない。 でも、「こころ」は、過去のこころと現在のこころが共存している。 「こころ」には、ある意味、時間という軸がないのではないかと思うこともある。 あるいは、「こころ」は過去も現在も未来も自由自在に行ったり来たりできること(もの?)なのかもしれない。

2023年4月22日土曜日

2023年4月22日【論文】 #paper #publication #GenerativeAI #DiseaseMechanism

 2023年4月22日【論文】 #paper #publication #GenerativeAT #DiseaseMechanism 

 

先日、以下の2つの論文を公開しまし。両方とも生成AIで疾患メカニズムを生成し治療ターゲットやBMの候補を見出す、という論文です

 

1つはBioinformatics Advancesにアクセプトされ先日Pre-proof が出ました

https://academic.oup.com/bioinformaticsadvances/advance-article/doi/10.1093/bioadv/vbad047/7115873

 

もう一つは、bioRxivで公開したPre-print です

https://www.biorxiv.org/content/10.1101/2023.04.18.537146v1

 

バイオや医学の分野でも大規模データが比較的容易に手に入るようになったので、生成AIも含めて、新しい可能性のあるメカニズムを生成し、それに基づく作業仮説を実験や臨床で検証する、という流れの研究が主流になるのだと思います。

2023年3月22日水曜日

2023年3月22日【感動すること】 #excitement

 20233月22日【感動すること】 #excitement

経験は良いこともあるけど、そうでないこともある。

 

経験豊富だと色々な知恵もあるので、それは色々な局面で役に立つ。

 

一方、経験豊富だと、多くのことが透けて見えるし、「あぁ、きっとこういうことね」とか「またね」とか、多くのことが過去の繰り返し。

 

経験が少ないと、多くのことが初めてだし、新鮮なことが多い。なので、ちょっとしたことに純粋に感動できる。

 

僕くらいの年齢(60歳)になると一般的には感動することが少なくなる、と言われている。ただ、僕の場合、自然科学をやっている科学者ということもあり、日常的に不思議なこと、「これどうなっているんだろう?」ってことばかりだし、そういう時は、常に、これはどういう概念につながるのだろうか、別のこととどういう関係があるのだろうか、仕組みはどうなっているんだろうか、とか考える癖がある。

 

仕事では、当然のことながら、毎日の研究結果が不思議なことだらけ。

 

なので、僕はいまだに毎日が新鮮。死ぬ時まで、きっとこうだろうなと確信している。

2023年3月5日日曜日

2023年3月5日【肌の手入れ】 #SkinCare

 202335日【肌の手入れ】 #SkinCare

僕は30代、40代とトライアスロン(主に、Ironman distance)のレースに出てて、60歳になった今も、レースには出ないけどトレーニングはやっている。トライアスロンは、レースもトレーニングも主に屋外。

 

若い頃は、肌の手入れは全く気にしてなくて(皮膚ガンには気をつけて紫外線カットクリームは使ってたけど)、やはりそのツケがまわってきたので、今は、自分の肌がすごく気になる。

 

特に、ここ数年は、オンラインで会議したり講演することもあって、画面いっぱいに自分の顔がアップで出て、それを自分で見ることになるので、肌の細かいところとか、メチャクチャアップされるので気になる。

 

そして、僕と同年代の人たちや、僕よりも年配の人たちの肌をついつい注視してしまう。

 

そうすると、やはり、肌の感じで、人物のイメージがかなり変わるな、と実感している。肌の感じで、その人が怖く見えたり、近寄りがたく見えたり、性格悪そうに見えたりと、、、。

 

なので、肌の手入れはしっかりやろう、と思い始めた。

 

どうやって良いか分からないので、周りに聞いて、実行し始めた。

 

僕は、子供のことから、皮膚が弱く敏感肌なので、肌の手入れの化粧品類は全て女性用とか子供用が丁度良い。

 

まぁ、効果はどれくらいあるか分からないけど、歯磨きと同じように、毎日継続してみる。