2021年4月25日日曜日

2021年4月25日【アメリカン“パン”だ!】

 2021425日【アメリカン“パン”だ!】

#高タンパク質#低糖質#十六穀#ヘルシーブレッドレシピー

 

十六穀 60グラム(予め200mLの水で10分茹でて冷ます)

塩 2グラム

オリーブオイル 30グラム

無脂肪ミルク 110mL

卵 1

ふすま粉 80グラム

全粒粉 140グラム

大豆粉 40グラム

ドライイースト 5グラム

 

ホームベーカリーで全粒粉パンメニュー:4時間41

 

腰のあるしっかりしたズッシリしたヘルシーブレッドができました!

 

2021年4月21日水曜日

2021年4月21日【Uber Eats】

 2021421日【Uber Eats

かれこれ一年以上Uber Eatsには頻繁にお世話になっていて、結構同じお店からも頻繁に宅配してもらっている。基本、ドアの外に置いておいてもらうので、デリバリーの方とは会わない。

 

でもUber Eatsの場合、オンラインでオーダーすると、デリバリーの方のニックネームと顔写真アイコンが出てきて、リアルタイムに今どこにいるかが分かる。

 

そこで感想:

 

1.かれこれ一年以上頻繁に配達してもらっていても、同じ人の配達はほとんどいない。ということは、かなり多くのデリバリーの方々が登録して大阪市内で配達していることになる。これまで、延べでいうと、少なくとも数百人のデリバリーの方々が家に配達に来ているはず。

 

.デリバリーの方々のほとんどが男性。これまで、女性のデリバリーの方は、数百人中、数人。やはり、安全面とかの理由だろか。

 

3.結構いろいろな国の方々がデリバリーをされている。これは意外だった。

 

4.一年くらい前は、バイクとか車で配達が多かったけど、ここ半年くらいは、ほとんどが自転車での配達。コストセービングか、あるいは運動不足解消か。

 

まぁ、これからもUber Eatsにはお世話になるので、よろしくです。

2021年4月12日月曜日

2021年4年12日【研究で大切にしていること】

 2021412日【研究で大切にしていること】

研究には色々なスタイルがあるけど、僕が、研究でずっと大切にしていることは、「概念の新規性」。これは、僕の研究人生で一貫して持っていること。

 

先ずは、その研究テーマや研究結果にどれだけ「概念的な新規性があるか」ということ。なので、研究テーマを考えるときも、「もし、その研究が成功したら概念的にどれだけ新規性があるのか、その概念がどれだけ普遍性や波及性を持っているか」を考える。そして、その次に、それを達成するためには、どのようなアプローチや手法が適切で効果的か、を考える。そして、多くの場合、これまで自分が経験のないアプローチ、手法、研究モデルが必要になるので、そういうアプローチや手法、研究モデルのエキスパートに相談して共同研究などで助けてもらう。そして、自分自身も、そういう自分の知らなかったアプローチや手法、研究モデルをしっかり勉強して自分でも理解、判断できるようにする。

 

なので、僕の場合、一つ一つの研究を考えて、プランして、実際に進めて、結果が出るまでに、非常に長い期間と膨大なエフォートが必要になる。そして、失敗した場合は、目に見える実績に関しては、かなり長期間の空白ができてしまう。

 

そうなると多くの研究者は不安になるものだが、僕は研究とはそういうものだと理解しているので、逆に、その期間はたくさん学ばせてもらった、と考える。

 

ただ、不安にはならないものの、こういう研究スタイルだと、一つ一つの研究テーマは、ほとんどの場合、ゼロから作り上げていかないとならないので、精神的にも身体的にも資金繰り的にもかなりしんどい。まぁ、これが僕の変わらないスタイルなので仕方がない。

2021年4月8日木曜日

2021年4月8日【メリットがリスクを上回っている】

 202148日【メリットがリスクを上回っている】

「メリットがリスクを上回っている」というのは非常に気をつけないと思っている。僕ら医学の研究をしているときに、臨床試験で「メリットがリスクを上回っている」というのは、Population全体(つまり、ひとりひとりがイコールのデージェントとする前提)から見たときの解釈になる。つまり、Population全体で、メリットがリスクを上回る場合は、誰であろうと全ての人ひとりひとりにとってもメリットがリスクを上回る、と解釈をする。

 

例えば、ある1万人の人たちを対象としてワクチン接種をし、その内10人は死んでしまうけど、9990人は感染しなくなる、といった結果が得られるとする。その場合、別の1万人の人たち「ひとりひとり」にとっても「メリットがリスクを上回っている」と言う解釈になる。

 

しかし、21世紀は、個別化精密医療(Personalized Precision Medicine)の時代で、ひとりひとりは、ユニークなエージェントであり、Population全体ではなく、ひとりひとり個別にどれくらいメリットがありどれくらいリスクがあるかが重要になる評価する必要がある。

 

これは、Patient first(患者第一)、Patient Journey、という言葉で表現されている。つまり、医学や医療は、ひとりひとりの個人(患者)目線での予防、治療、それらのメリット・デメリット、で考えるべし、と言う意味だ。

 

この観点からすると、「メリットがリスクを上回っている」と言う場合、それぞれの個別の人(患者)によって、それぞれ個別に判断できる科学的評価方法が必要だと思う。

2021年4月4日日曜日

2021年4月4日【リアル vs バーチャル】

 202144日【リアル vs バーチャル】

コロナ渦になってからバーチャル主の生活になって気づいたこと。

 

バーチャルだと、リアルで頻繁に起こる想定外や期待外のことが、あまり起こらない、ということを感じている。リアルで頻発する、突然感や全く予想していなかった人や自然界との「出会い」も非常に少ない、と感じている。

 

そういう意味で、バーチャルの世界では、そもそもバーチャル空間は人間が作り出した空間なので、リアルのように人間をはるかに超えた自然界や宇宙が作り出す、人間には考えも及ばない事や物・者にはたまたま遭遇する・できるというスリル感が冒険感、そしてそれによって得られる、生きているという実感、がなかなか得られない。

2021年4月1日木曜日

2021年4月1日【新年度】

 202141日【新年度】

「組織=我を殺す」という方程式がある程度成り立っている。そうすると何が起こるかというと、責任の所存が曖昧になる、物事を考えない(他と同じことを考えずに行う)、など。一方、個が完全に好き勝手に振る舞うと組織を維持できなくなる。

 

今日から日本では新年度なので、新しい組織に所属することになる人たちが大勢いると思う。コロナ渦ということで、組織に馴染みにくい環境が揃っているし、組織をまとめる側もぎこちなく新メンバーと接することになる。難題だらけ。

 

ただ、コロナ渦というときだからこそ、今一度「組織」について考察してみる良い機会かもしれない。

 

ある意味、これからは、新しい組織の形が求められているし、必要な時代だと僕は考えている。また、それはある1つの形である必要はなく、いろいろな組織の形があって良いと考える。また、1つの組織の形も、その時々で柔軟に変われる形の方が望ましい。

 

これら、言うのは簡単だけど、実行するのは至難の技で、永遠の課題ではある。

2021年3月25日木曜日

2021年3月25日【僕にとってサイエンスとは】

 2021325日【僕にとってサイエンスとは】

かれこれ物心ついた頃からずっとサイエンティストになりたいと思って、これまで実際にサイエンティストとして60年弱経つのだけど、僕にとってサイエンスとはなんなんだろうか、とふと思った。実は、これまで、正直、一度もこういうことは考えたことはなかった。

 

少し考えてみると、僕にとってサイエンスとは、僕の「人生」かな、と思う。もちろん、今、仕事としてもサイエンスをしているけど、仕事も人生の一部だし。ただ、サイエンスは、仕事でもあるけど、僕にとってはもっと大きなことで、その一部として仕事もある、という感じだと思う。

 

仕事は仕事、人生は人生という考え方もあるとは思うけど、僕にとってはサイエンスは僕の人生で、その一部として仕事としてもサイエンスをさせてもらえているという感じ。

 

なので、僕にとってはサイエンスは非常に重要なことだし、死ぬまでサイエンスをするのだと思う。人生なので。

2021年3月20日土曜日

2021年3月20日【白い巨塔】

 2021320日【白い巨塔】

先日、ついに初めて「白い巨塔」(2003年の江口洋介、唐沢寿明のバージョン)というドラマを初回から最終回まで観た(今更、と言われそうですが)。

 

まぁ、これは医学部というより、社会の縮図だなというのが僕の感想。

 

僕が個人的に感動したのは、財前の死床に財前のお母さんが到着して、「よく頑張ったね」と一言いうシーン。

 

因みに、東佐枝子(矢田亜希子)が、里見(江口洋介)に「私も、里見先生や関口先生(遺族側の弁護士で上川隆也)のように、一人で強く生きていきます」と言うシーンがある。

 

かれこれ60年間弱、一匹狼的に、常に組織やエコシステムを避けて生きてきた身からアドバイスすると、「一人で生きるって半端なくしんどいよ」ということ。そして、「一人で生きてる」って思っているのは自分のエゴで、実際には自分の生き方に共感してくれている見えないけど非常の多くの人達が見えないところで支えてくれている、ということ。こういう人達への感謝は一人で生きていこうとすればするほど大きくなる、ということ。

2021年3月4日木曜日

2021年3月4日【総説書きました】

 202134日【総説書きました】

久しぶりに日本語の総説を書きました。

 

『腎と透析』 90  2 号( 2 月号)
特集:来たるべくデジタルヘルスケア革命:乗り遅れるな腎臓病学!

佐藤匠徳「医薬品研究開発における真のバーチャル化:デジタルツインが拓く未来型医療」

https://karydo-tx.com/2021/03/04/article/

 

2021年3月3日水曜日

2021年3月3日【再出発】

 202133日【再出発】

僕は、朝トレーニングをかれこれ25年以上やっているのだけど、毎年オンとオフは定期的に入れていた。ただ、コロナ渦で、ここ1年間くらいずっとオンだったので、2月は丸々一ヶ月間オフにして早朝トレーニングは全くやらなかった。

 

そしたら、体重が2キロ程増えて、体脂肪率も3%増えてしまった、、、。

 

ということで、今週からは、早朝トレーニングを再開。3週間ON/1週間オフのサイクルが今週から再開。これまでの経験から、もとのフィットネスレベルに戻るには大体3ヶ月くらいかかるので、梅雨明けくらいにはもとのフィットネスレベルに戻っているかなと。

 

その頃には、コロナ渦で1年間以上遠ざかっている水泳も再開できると良いのだけど。

2021年2月11日木曜日

 2021211日【ゲリラ的人生】

最近は、海外の投資家と頻繁に話をしてて(オンライン会議のメリット)、日本の投資家と目線というかロジックの組み立て方が全く違うことを実感。

 

まぁ、これは昔から感じていたことだけど、なんかここ数年で、この違いがさらに拡大した気がする。

 

困ったことに、日本の研究費を出すエージェンシーや、研究を評価するアカデミアの研究者が、これまた国内の投資家と同じような目線で同じようなロジックを展開する。

 

いつからこうなってしまったのか。具体例をここに書くことは控えるけど、これはかなり問題。

 

2009年に日本に来た時はある程度覚悟はしていたものの、ここまでになってしまうとは正直想像だにしていなかった。

 

まぁ、僕の人生は、何事にもゲリラ的なので、そう簡単にはこのような周りに引きづられることはないとは思っているけど、油断大敵かなとは思う。

 

より感覚を研ぎ澄ましてゲリラ的人生を全うする。「コンタクト」という映画を思い出しました。

2021年2月1日月曜日

 202122日【僕の役目】

僕が、物心ついた時にはすでに自分はサイエンティストになると思っていた。小学生の時から、自宅で研究して、両親や弟や親戚の叔母さんに、その研究の結果を見せて説明するのが楽しみで仕方なかった。そして、それを見せると両親も弟も叔母さんも、「へぇ〜」と驚いてた。その驚きを見るのが嬉しくて仕方なかった。そして、もっと研究して、両親も弟も叔母さんも見たことない考えたこともないものやことを僕が見せてあげる、そして、それを見て驚いてくれる、これが嬉しくて仕方なかった。

 

僕らサイエンティストが全身全霊を込めて研究することで、世界中の誰も知らない見たことのない景色を見つけて(発見して)、それを世界中の人たちに見せてあげることで、世界中の人たちが想像すらしていなかった全く新しい世界・景色を見ること・感じる・体験ができる。

 

とてもシンプルなことだけど、それが、サイエンティスト冥利につきると僕は思っている。そして、それがサイエンティストという職業を選んだ者の役目だと思っている。

 

芸術家が、絵や音楽で、世界中の人たちに現実の世界では経験することのできない世界を感じ・浸れるに時空間を提供しているように。

 202121日【自家中毒】

先日、昔話をしていて、どうも僕は、かなり幼児の頃から、異常な知的好奇心を持っていて、その好奇心を満たすためには周りの大人たちも「異常」と感じるくらい妥協しない行動をしていたそうだ。

 

無数の逸話と異常行動話があるので、それらについては、別の機会にここに書く(書ける)時がきた時に書くこととするけど、確かに、思い出すとそうだった気がする。

 

今、58歳だけど、今でも知的好奇心は「異常」レベルであることは自覚している。そして、それを満たすためにかなり「異常な」行動をする(している)ことも自覚している。

 

ただ問題は、歳をとってくると、この異常なレベルの知的好奇心とそれを満たすための異常行動は、次から次へと蓄積し、膨張するので、大変なことになってしまう。そして、これらをギブアップすることへの恐怖心が常にあるので、これらは永遠に膨張し続け、精神的にも身体的にもとんでも無いことになる。

 

でも、ある意味、中毒症状のようなものなので、自分で止めることはできない。

 

因みに、僕は小学校の低学年の頃は、「自家中毒(原因は、班替えやクラス替えや新しい人と関わることからくる精神的緊張によるストレス)」で学校をよく休んでいた。その度に、クラスでは、「佐藤は理科中毒でお休み」と言われてた。

2021年1月2日土曜日

 202111日【初日の出】

Sunrise on the first day of 2021. Looking eastward from my living room window.