この日曜日(11日)から水曜日(14日)にかけてハワイからトライアスロンの友達たちが3人大阪に来る。来週末におこなわれる宮古島でのトラ イアスロン(ストロングマン)に出場するために大阪経由で行くらしい。彼らとは2001年以来の友達で、ハワイに行った時もよく一緒に遊んでる。皆、日系 アメリカ人である。今回、僕が12日の夕方から13日まで東京に出張なので13日東京から大阪に帰ってきた夜に大阪で会って夕飯を皆で食べようという事に なっている。皆、とても楽しい連中で、彼らと騒ぐたびに全てのことが楽観的に考えられるようになる。彼らとは2002年の宮古島でのストロングマンに一緒 に出場した。また、いつか皆で一緒に宮古島でのレースかハワイでのIronman Triathlon の世界選手権に出たいものである。
2010年4月9日金曜日
2010年4月8日木曜日
2010年4月7日
今日は朝12月以来さぼっていたので、体重、脂肪を計った。12月の最初は体重63キロ、脂肪11%だった。アメリカに住んでいた頃はもっと運 動をしていたので体重63キロ、脂肪8%~9%くらいだったので、日本に来て運動量が減ったのと炭水化物の摂取量が増えた(アルコール、ご飯、パンなど) ので少し脂肪が増えていた。それがこの冬にさらに運動量が減っていたので、今日朝の時点で体重が64キロ、脂肪12.5%になっていた。これは、12月は じめから体重1キロ、脂肪1.5%増えたことになる。僕は身長が180センチなのでこの体重、脂肪では肥満ではないが、ベストのコンディションではない。 3月くらいから少しづつ運動量を増やしてきているので、これから2ヶ月くらいで体重63キロ、脂肪11%までは落とせると思う。しかし、やはり炭水化物の 摂取量をなんとか今の三分の二に落とす必要があると思う。とにかく、ご飯やパンを極力減らして、炭水化物のほとんどを果物(イチゴ、ミカン、キウイ、グ レープフルーツ、りんご、ブドウなど)から取るようにするべきだと自分は思う。アルコールはやはり外に友人たちと行った時には飲みたいので仕方ない。ご飯 やパンを減らした分、タンパク質(ささみ鳥肉、脂肪の少ない部分の牛肉、豆腐、納豆)と野菜の摂取を増やそうと思う。 痩せているのは嫌だし、太って入るのもいや。やはり、いつまでも、引き締まったアスリート系の体型は維持していきたい。しかし、歳をとったら少 し太ってるくらいが落ちついて見えるし、カンロクあるように見えるから、60才くらいになったらもう少し太ってるほうが良いのかも知れない。。。。どちら にしても、それはまだ先の話なので、今はやはり引き締まった体型の維持に心がけようと思う。
2010年4月7日水曜日
2010年4月6日
先日、会話中心の授業、学生の指導を行っていると書いた。一つの問題点は、多くの学生さんが今まであまり人との会話を中心とした生活をしてきて いないという事だ。20年以上、他人との関係を会話を通して行って来なかった学生さんたちに突然、会話を中心とした指導を行うというのは至難の業。少しづ つ、慣れさせるしかないと思う。
2010年4月6日火曜日
2010年4月5日
今日はNAISTの入学式。先週は多くの新入生がNAISTに移って来ていた。何人かの学生は母親を伴って大学に来ていた。大学を卒業した学生 だから22才とか23才くらいだと思うが、女の子ならまだしも、いい年した男が母親を伴って大学に来ている様は、情けないというか、滑稽。だって、大学院 に進学しない同年代の友達とかは就職して会社に入る年齢。さすがに新入社員が母親を伴って来るのは考えられない。僕は22才の時にはすでに結婚していた。 アメリカの大学院では生活費・授業料が保障されていたので、親からの仕送りは受けていない。 でも、日本の大学院生がいまだに親から経済的援助(生活費や授業料)を受けなければ学業・研究に専念出来ないという状況自体に問題があるのかも知れない。やはり、大学院生にはRAやTAの制度でなんとか必要最低限の生活費・授業料を保障すべきだと思う。
2010年4月3日土曜日
2010年4月2日
新入生がNAISTにも入ってきた。今年はどんな学生が来ているのか結構楽しみ。今日は英語のプレースメントテストとしてTOEICを大学で皆 受けていた。TOEFL とかTOEICを前もって受けて、大学への入学願書にスコアを記入するようにすれば、こんなことをしないで良いのにと僕は思う。話によると多くの学生さん はTOEICを大学のときに受けているらしい。 僕がアメリカの大学院に願書を出したとき(25年以上前)はTOEFLのスコアを大学へTOEFLの会社から直接行くようにアレンジしなければ 行けなかった。僕のTOEFLのスコアは620点くらいだったように思う。TOEICのスコアだとたぶん900点以上くらいに相当するのかなと思う (ちょっと不確か)。これ位のスコアでも最初はアメリカの大学院での授業はとても大変だった。特に、教科書を読むスピードがアメリカ人の学生に比べるとぜ んぜん遅くて苦労した。今は、英語も普通に速読出来るようになったけど。
2010年4月2日金曜日
2010年4月1日
今日はエープリールフール。アメリカにいたときはよくこの日に友達をBig Jokeでだましたり、自分がだませれたりしたものだ。日本だと多くのひとが真面目でジョークの分らない堅物親父が多いから、下手にBig Jokeなんかしたら、逆にマジでおこられたりしそう。先週NAISTに、ある画伯から素晴らしい絵画が贈呈されてそれがバイオサイエンス研究棟の正面玄 関に飾られているのだが、例えばこの絵を昨夜のうちにどこかに隠してしまい、今日(4月1日)の朝、バイオサイエンス研究科中、大騒動になるとかいった ジョークなんかエープリールフールには最高なんだけど、日本でこんなことをしたらおそらく学長室に呼ばれてお説教を食らうかも知れない。というわけで、今 年のエープリールフールは大人しくしておいた。まあ、そのうち悪戯好きの本性が我慢できなくて出てくるとは思うのだが。。。。
2010年4月1日木曜日
2010年3月31日
昨夜は大阪の北浜にある行きつけのタイ料理 レストランで会食をした。最初は僕を含めて3人だったけど、途中からもう4人加わって、とても楽しく食事が出来た。サイエンスのこと、文化について、教育 についてと色んなことを沢山話した。会話はとても大切だと僕は信じている。特に、自分とは違う考え方、背景をもった人達との会話からは学ぶことが多い。自 分と同じような人間と話すのはどうもマスターベーションをするみたいでただ単に一時的な気持ち良さだけで、得るものは少ない。僕は自分の研究を進める上で も、この様な他人との会話をもっとも重要視している。他人に自分の意見を説明することにより、自分の考え方の論理性においての欠落点を見つける事も頻繁に ある。この様な僕の経験から、若い人達の教育にもっと会話を主体にしたシステムを多く導入してもらいたい。少なくとも、NAISTでの僕の教育は学生同 士、学生と教員など、人と人との会話を中心に行っているつもり。
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