2010年9月7日火曜日

2010年9月6日

もうひとつ、広中さんも小澤さんも言っていることのひとつは、楽天的な人間のほうが色んなことがうまく行くし、成功する、ということだ。2人と も、基本的に何でもできる、と今まで思ってここまできた、と言っている。もちろん、それでも、色々とうまくいかなっかたことも、多々あった。でも、2人と も、失敗しても、くよくよするよりは、その失敗から何かを学んで、次のステップにつなげてきたし、また、失敗も自分の都合のいいように解釈してきた、とい うオメデタイ性格だという事だ。また、できると信じていれば、結構いろんなことが出来てしまう、ということも言っている。 僕も、この点に関しては同意する。僕のまわりで(アメリカでも日本でも)、成功しているひとたちのほとんどが、楽天的でオメデタイ人達だ。だか ら、この点も、人生の教訓として、重要なことなのかも知れない。少なくとも、僕はそう信じてこれまで、自分の人生を送ってきたし、これからもそうして行く つもり。